秋田大学大学院附属工学資源学研究科附属ものづくり創造工学センター 秋田大学大学院工学資源学研究科附属
ものづくり創造工学センター
〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1-1
TEL/FAX:018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp
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■第2回 大人のものづくり教室 ~3Dで絵を描こう!-3DCAD初心者体験-~を開講しました [2012/03/27]
 今年度第2回目となる大人のものづくり教室では、「3Dで絵を描こう」と題し簡単にパソコンの中で立体図を作成する授業を行いました。立体図の作成には3DCADと呼ばれる複雑な図面を書くことも出来るソフトを使い、3DCADに触るのが初めての方や難しい設計工学を学んだことがない方でも簡単に3次元の絵を描くことができることを知っていただく良い機会となりました。

■第10回 子どもものづくり教室 ~空気電池製作~を開講しました [2012/03/27]
 今年度第10回目となる子どもものづくり教室では、電池の仕組みを学び、炭とアルミ線を使った空気電池を製作しました。教室では電流が流れる仕組みを学んだあと、実際にくだものや野菜をつかって電流を流す実験を行い、子どもたちは興味深々で作業に取り組みました。

■「秋田大学学生宇宙プロジェクト」の竹内悟君、亀谷理秀君(ともに材料工学科3年)が第8回種子島ロケットコンテストにて高度競技部門優勝、ベストプレゼンテーション賞、IHIエアロスペース賞の3つの賞を受賞しました[2012/03/27]
 

「秋田大学学生宇宙プロジェクト」の竹内悟君、亀谷理秀君(ともに材料工学科3年)が第8回種子島ロケットコンテストにて高度競技部門優勝、ベストプレゼンテーション賞、IHIエアロスペース賞の3つの賞を受賞しました。

コンテストでは、モデルロケットの打上げ競技が行われ、滞空時間・着陸精度部門、高度部門、プレゼンテーション部門の3つの部門で審査が行われ、高度部門優勝、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。また、協賛企業賞としてIHIエアロスペース賞を受賞し、みごと3つの賞をいただきました。

≫第8回種子島ロケットコンテストのサイトはこちら

■「秋田大学学生宇宙プロジェクト」の川端洋君(機械工学科3年)が日本航空宇宙学会北部支部2012年講演会にて最優秀学生賞を受賞しました[2012/03/27]

「秋田大学学生宇宙プロジェクト」の川端洋君(機械工学科3年)が日本航空宇宙学会北部支部2012年講演会にて「小型ハイブリッドロケット打ち上げ海上回収実験」を発表し、最優秀学生賞を受賞しました。川端君が代表を務めた「秋田大学学生宇宙プロジェクト」は今年度、国内の学生団体として初の海上へのハイブリッドロケットの打上げ・回収に成功しています。

≫日本航空宇宙学会北部支部のサイトはこちら

■学生自主プロジェクト「秋田大学ヨーグルト開発プロジェクト」「秋田大学学生宇宙プロジェクト」が平成23年度学長表彰を受賞しました[2012/03/27]

平成23年度学長表彰で「秋田大学ヨーグルト開発プロジェクト」が優秀賞、「秋田大学学生宇宙プロジェクト」が奨励賞を受賞しました。

「秋田大学ヨーグルト開発プロジェクト」は平成23年度パテントコンテストの大学部門において入賞し、特許出願対象者となりました。入賞したのは米ヨーグルトと豆乳ヨーグルトの2層でできた「2層ヨーグルト」で、米と大豆の相乗効果で栄養価が高く、地域制に密着した良いアイデアであることが評価されました。 今後はヨーグルトの試作を重ねるなど、商品化に向けた活動を行っていくそうです。

「秋田大学学生宇宙プロジェクト」は今年度、国内の学生団体として初の海上へのハイブリッドロケットの打上げ・回収に成功しました。また毎年能代宇宙イベントのホスト校として事前準備事後撤収などボランティアとして参加しております。 今後はロケットのより高高度到達達成を目指して活動を行っていくそうです。

■第2回 大人のものづくり教室 ~3Dで絵を描こう!-3DCAD初心者体験-~[2012/03/09]
 

ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しておりますが、大人の方にも、ものづくりの楽しさを体験して頂くため、今回は大人を対象としたものづくり教室を企画致しました。

今回は、「3Dで絵を描こう」と題し簡単にパソコンの中で立体図を作成したいと思います。3DCADと呼ばれる複雑な図面を書くことも出来るソフトを使いますが、操作は直感的で簡単です。作った絵は画像ファイルにしてお持ち帰りいただけます。3次元で絵を描く体験が出来る珍しい機会ですので、是非この機会に多くの方々にチャレンジしていただきたいと思います。

項目名 内容
日 時 平成24年3月25日(日)10:00~12:00(9:50集合)
場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター CAD室
対 象 高校生以上(定員10名:先着順)
参加費用 無料
持ち物 作成したデータをお持ち帰りしたい方は、USBメモリなどの電子メモリをお持ち下さい
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【〆切:3月22日(木)】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail: pub@mono.akita-u.ac.jp
■第10回 子どもものづくり教室 ~空気電池をつくってみよう~[2012/03/09]
 ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。 今回は、地域の小中学生を対象に、空気電池の製作教室を実施します。空気電池はバーベキューなどでなじみの深い備長炭、金属のアルミ線、食塩水を使って作ります。また、果物や野菜を使ったボルタ電池の実験を行い、身近な物でも電池になることを学習し、ボルタ電池と空気電池それぞれの簡単な仕組みを理解することで自然科学への関心を向上させるとともに、ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。ぜひご参加ください。

項目名 内容
日 時 平成24年3月25日(日)14:00~16:00(13:50集合)
場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生(定員20名:先着順)
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【〆切:3月22日(木)】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail: pub@mono.akita-u.ac.jp

                 

■平成23年度「学生自主プロジェクト成果発表会」を実施しました [2012/03/09]
 

ものづくり創造工学センターでは、学生のものづくり教育支援活動の一環として学生のプロジェクト活動支援を積極的に推し進めています。今年度は9つのプロジェクトが採択されており、成果報告会では報告書の事前審査結果で選ばれた「日本酒BIJINプロジェクト」と「C-Making AR for 3DCG Modelingプロジェクト」が口頭発表を行いました。

日本酒BIJINプロジェクトは昨年度から商品化を目指している日本酒を用いた化粧水のほか、今年度からは甘酒を使用したハンドクリームと乳液の開発にも取り組み、その進捗状況を報告しました。C-Making AR for 3DCG Modelingプロジェクトは昨年度の秋田大学3Dマップ化に引き続き、3Dマップ作製を実際に身体を動かしながら感覚的に行うことができるシステムをキネクトを使用することで実現し、発表では実際にキネクトを用いてデモンストレーションを行いました

今年度は、最優秀プロジェクトに「C-Making AR for 3DCG Modelingプロジェクト」、優秀賞に「日本酒BIJINプロジェクト」、口頭発表後に行われたポスターセッションによるポスター賞には最優秀賞とダブル受賞の「C-Making AR for 3DCG Modelingプロジェクト」がそれぞれ受賞し、副賞として工学資源学研究科から図書券が贈呈されました。

■ものづくり教育FDシンポジウム「スイッチバック方式によるものづくり実践一貫教育」報告会を実施しました [2012/03/09]

ものづくり創造工学センターでは、平成20~23年度文部科学省概算要求事業「スイッチバック方式によるものづくり実践一貫教育」が最終年度を迎え、その報告会となる「工学資源学研究科ものづくり教育FDシンポジウム」を行いました。「スイッチバック方式」は座学と実践を交えた教育方法であり、新聞や大手進学塾が発刊する書籍の中でも「国立大学の中ではトップクラスのアクティブラーニング」であると評価いただき全国的にも知られるようになりました。

シンポジウムでは、「プロジェクト遂行体験が開く新しい教育」というタイトルで前センター長 土岐仁教授が特別講演を行ったほか、電気電子工学科「ものづくり教育への電気電子工学科の取り組み」、生命化学科「おいしいコーヒーの作り方」、環境応用化学科「バイオエタノールの合成実習」、情報工学科「情報工学科におけるものづくり教育の取み〜PC組み立てからiPadアプリ開発まで〜」、機械工学科「機械工学科におけるものづくり基礎実践」、以上5学科による発表が行われました。

■平成23年度「学生自主プロジェクト成果発表会」を実施します[2012/02/27]

ものづくり創造工学センターでは、学生が自主的に考えたプロジェクトを支援する取組みを昨年度から始め、今年度は9つのプロジェクトが動き出しています。日本の学生団体初となる、海へ向けたロケット打上げに成功した「ハイブリッドロケット打上げプロジェクト」、パテントコンテスト入賞を果たした「秋田大学ヨーグルト開発プロジェクト」。このほか、「エコに発電・地域の光プロジェクト」「日本酒BIJINプロジェクト」「すもうロボプロジェクト」「C-Making AR for 3DCG Modelingプロジェクト」「カジヤプロジェクト」「秋田杉プロジェクト」「秋田大学ソーラーカープロジェクト」があります。いずれも、若い学生の発想から生まれたプロジェクトですが、パテント(特許)が取れれば商品化も夢ではありません。 当日は、9つのプロジェクトのパネルディスカッションを行うほか、優秀な成果をあげた2つのプロジェクトの成果報告と表彰を行います。

たくさんの方のご来場をお待ちしております。

項目名 内容
日 時 平成24年3月8日(木)16:10~17:20
場 所 秋田大学 工学資源学部1号館 共通127講義室
対 象 どなたでもご参加できます
参加費用 無料
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail: pub@mono.akita-u.ac.jp

■ものづくり教育FDシンポジウム「スイッチバック方式によるものづくり実践一貫教育」報告会を開催します[2012/02/27]

ものづくり創造工学センターでは文科省概算要求事業として、平成20年度から4年間の計画で「スイッチバック式ものづくり一貫教育」を展開して参りました。「スイッチバック式ものづくり一貫教育」とは1年時から4年次まで基礎と実践を繰返す一貫した「ものづくり教育」を通じて、エンジニアリングデザイン能力を育成するものです。今年度は本事業の最終年度となることから、報告会を以下の日程で開催することになりました。

項目名 内容
日 時 平成24年3月8日(木)13:30~16:00
場 所 秋田大学 工学資源学部1号館 共通127講義室
対 象 大学・高等学校教職員
参加費用 無料
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail: pub@mono.akita-u.ac.jp

■第9回 子どもものづくり教室 ~電子オルゴール製作~を開講しました [2012/02/27]
 今年度第9回目となる子どもものづくり教室では、マイコンの仕組みを学び、好きな曲を自分でプログラミングして電子オルゴールを製作しました。好きな曲の楽譜をパソコンに入力するのに苦労しながらも、プログラミングを行いました。完成したオルゴールの音色をきいて子どもたちは大喜びしていました。

■第9回 子どもものづくり教室 ~電子オルゴール製作~[2012/2/10]
 ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。 今回は、地域の小中学生を対象に、電子オルゴールを製作する授業を行います。電子オルゴールは「マイコンIC」と呼ばれる小さな電子部品と圧電ブザーを使って様々な音楽を奏でます。製作教室ではコンピュータを使って、好きな音楽の楽譜を「ドレミ」の表記で書いてもらい、それをマイコンにプログラムします。プログラミングは、「ドレミ」の表記でできる簡単なソフトを使用するので簡単に好きな曲を作ることができます。オルゴール本体は、犬やあひるなどの動物を紙コップやケント紙で製作し、そこへブザーを取り付けて可愛らしいオルゴールに仕上げます。本教室では電子オルゴールづくりを通してマイコンの仕組みを学習し、実際にプログラミングを体験することで電子回路への関心を向上させるとともに、ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。ぜひご参加ください。

項目名 内容
日 時 平成24年2月26日(日)10:00~12:00(9:50集合)
場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター CAD室
対 象 小中学生(定員20名:先着順)
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【〆切:2月23日(木)】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail: pub@mono.akita-u.ac.jp

                 

■第8回 子どもものづくり教室 ~万華鏡製作~を開講しました [2012/01/23]
 今年度第8回目となる子どもものづくり教室では、直進・反射・屈折するといった光の性質と合わせ鏡の性質をレーザー光を使って体験しながら学んでもらい、万華鏡を製作しました。万華鏡のビーズがたくさんの模様を作りだす理由を製作前に学習したことで、万華鏡の構造に興味を持ち、工夫しながら工作することで工作の楽しさと作る喜びを経験してもらうことが出来ました。

■第8回 子どもものづくり教室 ~万華鏡製作~[2012/1/6]
 ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。 今回は、地域の小中学生を対象に、万華鏡を製作する授業を行います。万華鏡は、内部に鏡を張った筒を通して、移動するビーズが作り出す模様を楽しむものです。鏡を2枚入れVの字のように組むと、2枚の鏡が開いた空間をそれぞれ反射していくので丸く円形映像になります。3枚で組むと、3枚の鏡が全面反射するので、映像が無限に広がっていきます。4枚で組むと、菱形と正方形ができますが、組む角度によって、模様はまったく変わります。今回は、2本の試験管を使い、ゆっくりと流れるビーズが創りだす美しい模様を楽しめるオリジナル万華鏡です。さらに鏡の枚数も、子どもたちに選んでもらいます。本教室では万華鏡づくりを通して光の反射を学習し、鏡が作り出す鏡像の仕組みを理解することで自然科学への関心を向上させるとともに、ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。ぜひご参加ください。

項目名 内容
日 時 平成24年1月22日(日)10:00~12:00(9:50集合)
場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生(定員20名:先着順)
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【〆切:1月19日(木)】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail: pub@mono.akita-u.ac.jp

■第7回 子どもものづくり教室 ~ぐにゃぐにゃ凧(スレッドカイト)製作~を開講しました [2011/12/20]
 今年度第7回目となる子どもものづくり教室では、揚力・抗力・張力など凧が揚がる仕組みを勉強しながら、ぐにゃぐにゃ凧を制作しました。図面通りに凧を切りだす作業に苦戦しながらも、それぞれ好きなイラストを凧に描いて、楽しく製作しました。子どもたちにはよく揚がる凧を作るために、工夫しながら工作することで工作の楽しさと作る喜びを経験してもらうことが出来ました。

■第7回 子どもものづくり教室 ~ぐにゃぐにゃ凧(スレッドカイト)製作~[2011/12/02]
 ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。 今回は、地域の小中学生を対象に、ぐにゃぐにゃ凧(スレッドカイト)を製作する授業を行います。お正月に揚げる日本の伝統的な和凧は、竹の骨組みに和紙を張ったもので、長方形や六角形など様々な形があり、風を逃がすことで安定して揚がります。一方、今回製作するぐにゃぐにゃ凧はビニール袋と竹ひごなどの身近な材料で簡単に作ることができ、風を受けることで安定するため、弱い風でもあげることができます。子どもたちには凧に絵を描いてもらい、オリジナル凧を製作します。本教室では凧づくりを通して凧の仕組みを学び、自然の力を利用した玩具を製作することで自然科学への関心を向上させ、ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。ぜひご参加ください。

項目名 内容
日 時 平成23年12月18日(日)13:30~15:30
場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生(定員20名:先着順)
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【〆切:12月15日(木)】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail: pub@mono.akita-u.ac.jp

■第1回 大人のものづくり教室 ~スライドショー作ろう!~を開講しました [2011/12/02]
 今年度第1回目となる大人のものづくり教室では、Windowsムービーメーカーでスライドショーを制作し、話題の動画投稿サイト「Youtube」へ実際に投稿するる授業を行いました。スライドの順番やスライドが変わる時の効果を選び、楽しみながらスライドショーを製作しました。また製作したスライドショーをYoutubeへ投稿する流れを学んだことで、更にものづくりの楽しさと作る喜びを経験してもらうことが出来ました。

■第6回 子どもものづくり教室 ~クリスマスリース製作~を開講しました [2011/11/24]
 今年度第6回目となる子どもものづくり教室では、クリスマスリースを製作する授業を行いました。リースの輪をまとめたり、LEDの回路を組むときは保護者の方に手伝ってもらいながら懸命に作業しました。中央に飾るアクリル板は子どもたちにデザインしてもらい、レーザー加工機で加工後、参加者には後日郵送いたします。 世界で1つだけのリースが完成し、子どもたちはクリスマスが待ち遠しい様子でした。

■第1回 大人のづくり教室 ~スライドショーを作ろう!~[2011/11/11]
 ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しておりますが、大人の方にも、ものづくりの楽しさを体験して頂くため、今回は大人を対象としたものづくり教室を企画致しました。 第1弾として「スライドショー作ろう!」と題して、みなさんのお好みの写真を持ち寄り、スライドショーを制作し、話題の動画投稿サイト「Youtube」へ実際に投稿したいと思います。 昨今、デジタルカメラなどでお子さんの写真を撮影することが多くなっております。今回は、身近な題材を用いて、より実用的な内容を企画致しましたので、是非ご参加いただきたいと思います。
項目名 内容
日 時 平成23年11月27日(日)13:00~16:00
場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター CAD室
対 象 マウス操作やインターネット閲覧等の基本的な操作をご存じの方で高校生以上 (※当日は、マウス操作やインターネット閲覧の方法などの基本的な内容についての説明は行いませんのでご了承ください)
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【〆切:11月22日(火)】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail: pub@mono.akita-u.ac.jp
■第6回 子どもものづくり教室 ~クリスマスリース製作~[2011/11/10]
 ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。 今回は、地域の小中学生を対象に、クリスマスリースを製作する授業を行います。リースは、花や葉、木の実などで作られた装飾用の輪です。フラワーアレンジメントの一種として、秋から冬にかけたこの時期に手作りリースを楽しむ人も多く、また常緑樹の葉だけでなく、植物のつるを使う場合もあります。また、リース中央には子どもたちにデザインを当日考えてもらい、レーザー加工機でアクリル板を彫刻します。LEDで彫刻されたオリジナルのアクリル板を照らすことができるので、夜はイルミネーションにもなるリースです。ぜひ世界でひとつだけのオリジナルリースを作ってみましょう。本教室はLEDを配線し、光る仕組みを学び,自然の材料を組み合わせることで自然科学への関心を向上させ、ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。ぜひご参加ください。本教室では、小中学生がクリスマスリース作りに挑戦することで、科学への関心を向上させ、ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。

項目名 内容
日 時 平成23年11月23日(水・祝)13:00~15:10
場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生(定員20名:先着順)
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【〆切:11月21日(月)】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail: pub@mono.akita-u.ac.jp

■学生ものづくりコンテスト「もの・クリCHALLENGE2011」にて工学資源学部の学生3名の作品「風に向かって走る車~ウィンドカー~」が優秀賞を受賞しました[2011/11/10]
 熊本大学で行われた、学生ものづくりコンテスト「もの・クリCHALLENGE2011」へ工学資源学部の3名の学生が参加し、優秀賞を受賞しました。コンテストのテーマは「クリーンエネルギー×ものづくり」で、参加した3名の学生らは「風に向かって走る車~ウィンドカー~」を製作・応募しました。 1次審査では全17チーム中秋田大学チームを含む8チームが2次審査のプレゼンテーションへと進み、最終審査結果では、見事優秀賞を受賞しました。受賞後、材料工学科3年竹内悟君は、「頑張って作った作品が受賞して嬉しい。優秀賞が3組ということだったが、他の2組を抜いて優秀となる部分が欠けたことは残念。来年は最優秀賞を狙って再チャレンジしたい」と話していました。

■3DCAD講習会、ライセンス講習会を実施します [2011/10/27]

<3DCAD講習会>

ものづくり創造工学センターでは、はじめて三次元設計を行う利用者を対象とした体験講習会を開催します。未経験者向けに体験講習会を受講することにより3D-CADの基礎的な操作方法を学ぶことができます。

日程   平成23年11月18日(金)機械棟CAD室 16:30~18:30

定員   定員50名

申し込み期限  平成23年11月14日(月)

<ライセンス講習会>

 ものづくり創造工学センターでは、創造工作室をはじめ溶接作業室、レーザー加工機の利用者を対象としたライセンス講習会を開催します。今年度よりAライセンスとBライセンスを発行し、ライセンスで受講した工作機器を利用することが可能となります。

日程   第1回:平成23年11月15日(火)創造工作室 16:30~18:30
      Aライセンスコース:ノギス,旋盤,フライス,バンドソー,ボール盤の実習
      Bライセンスコース:TIG溶接機,レーザー加工機の実習,真空加熱プレス機
     第2回:平成23年11月16日(水)創造工作室 16:30~18:30
      Aライセンスコース:ノギス,旋盤,フライス,バンドソー,ボール盤の実習
      Bライセンスコース:TIG溶接機,レーザー加工機の実習,真空加熱プレス機
     第3回:平成23年11月17日(木)創造工作室 16:30~18:30
      Aライセンスコース:ノギス,旋盤,フライス,バンドソー,ボール盤の実習
      Bライセンスコース:TIG溶接機,レーザー加工機の実習,真空加熱プレス機
     ※全日程とも同じ内容でAライセンスコースとBライセンスコースに別れて実施します。
     ※すべてのライセンス取得にはA,B両コースの受講(2日間)が必要です。

     ※ライセンス講習会の受講には傷害保険への加入が必要です

     ※汚れてもいい服装でお越しください

申し込み期限   平成23年11月9日(水)、各コース定員10名


■対象
秋田大学に所属する全学生並びに教職員

■参加申込方法
所属学部、学科を明記の上、下記メールアドレスまでお送り下さい。事前に申し込みがない方の参加も可能です。

■第5回 子どもものづくり教室 ~モデルロケット製作・打上げ~を開講しました [2011/10/24]
 今年度第5回目となる子どもものづくり教室では、モデルロケットを製作する授業を行いました。部品の取り付けに苦労しながらも、ロケットの形を一通り作り上げ、それぞれ好きなようにモデルロケットへ色塗りをしました。 モデルロケットが出来上がると、子どもたちはいち早く打上げたい気持ちで野球場へと移動し、5・4・3・2・1と大声でカウントし、大空高く飛んでいくモデルロケットをみて、大喜びしました。

■秋田大学学生宇宙プロジェクトASSPが学生団体として日本で初となる海へのロケット打上げに成功しました[2011/10/11]
 秋田大学学生宇宙プロジェクトASSPは、今後ロケットの打上げ高度の高度化に必要となる海上回収技術の実証を目的として、本実験を実施しました。ロケットは9時2分に点火され、無事に打上がり、海上回収することに成功しました。今回、多くの方々の協力を得て、日本の学生団体では初となるハイブリッドロケット海上回収成功という結果を得ることができました。応援して下さった皆様、ありがとうございました。

打上げ動画1

打上げ動画2

■第5回 子どもものづくり教室 ~モデルロケット製作~[2011/10/08]
 ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。 今回は、地域の小中学生を対象に、モデルロケットを製作する授業を行います。モデルロケットとは、特に教育を目的として開発された、安全な火薬式のロケットのことを言います。日本においてはモデルロケット協会が安全に関する指導を行っており、当日は指導講師ライセンスを所有しているものづくり創造工学センターのスタッフが指導に当たります。モデルロケットは身近にある材料で簡単に作ることができます。モデルロケットがまっすぐに高く飛ぶことにはきちんとした理由があります。反対に、うまく飛ばないロケットにもそれなりの理由があります。本教室では、小中学生がモデルロケット作りに挑戦することで、科学への関心を向上させ、ものづくりの楽しさを体験してもらうことが目的です。

項目名 内容
日 時 平成23年10月23日(日)13:00~16:00
※小雨決行(落雷・暴風の危険性がある場合は前日連絡致します)
場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室(打上げは野球場)
対 象 小中学生(定員20名:先着順)
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【〆切:10月19日(水)】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail: pub@mono.akita-u.ac.jp

■宇宙子どもワークショップ2011 宮古高校モデルロケット教室を開講しました [2011/10/07]
 ものづくり創造工学センターでは,地域貢献活動の一環として県内の学校を中心として,ものづくり体験教室を積極的に実施しています。今回は、JAXA主催の東日本大震災復興支援プロジェクト「宇宙子どもワークショップ2011」に工学資源学研究科が共催となり、宮古高校1~3年生30名を対象としたモデルロケットの製作と、その打上をものづくり創造工学センターが実施しました。 当日は、JAXA講師による「はやぶさ」「あかつき」に関する講演が198名の生徒を対象に行われ、その後、事前に募った希望者30名にモデルロケット教室を行いました。 打上げ開始時は日没後であったため、グラウンドの照明の下に打上げを行いました。エンジンに点火し、打上がる様子は夜空に花火があがるように綺麗であり、生徒たちからは打上げをする度に喜びと驚きの声が聞こえました。また高校の先生方にも参加していただき、高校生同様に予想以上に遠くまで飛翔するモデルロケットの様子を楽しんでもらうことが出来ました。

■第4回 子どもものづくり教室 ~手作り天体望遠鏡製作~を開講しました [2011/09/30]
 今年度第4回目となる子どもものづくり教室では、天体望遠鏡を製作する授業を行いました。はじめに、天体望遠鏡の仕組みや種類についての説明を受け、ハワイにある「すばる望遠鏡」のVTRを鑑賞し、その後製作を始めました。子どもたちは、凸レンズの向きを決めたり、対物筒・接眼筒の太さ調整に苦労しながらも約1時間で天体望遠鏡を完成させ、窓から遠くの景色にピントを合わせる練習をしていました。天気がいい日の夜が楽しみですね。

■第4回 子どもものづくり教室 ~手作り天体望遠鏡製作~[2011/09/01]
 ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。今回は、地域の小中学生を対象に、天体望遠鏡を製作する授業を行います。本教室で製作する天体望遠鏡は、シンプルなケプラー式で倍率は30倍です。非常に小さいですが土星の輪も観察することが可能です。小学高学年であれば失敗なしに工作することができ、1時間以内で組み立てることが出来ます。工作完成の喜び、見る楽しみ、2度楽しめます。また、本体の色塗りも、子どもたちに自由に楽しんでもらいます。当日はものづくり創造工学センターのスタッフが指導に当たります。本教室では、小中学生が望遠鏡作りに挑戦することで、科学への関心を向上させ、ものづくりの楽しさを体験してもらうことを目的としています。また、終了後にはYAC秋田分団の主催する天体観察会が学内で実施する予定です。製作した望遠鏡を使って天体観察ができるので、希望される方は続けてご参加ください。

項目名 内容
日 時 平成23年9月23日(金・祝)15:00~17:10
※雨天決行(屋内での製作・実験です)
場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生(定員20名:先着順)
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【〆切:9月21日(水)】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail: pub@mono.akita-u.ac.jp
■子どもものづくり教室出前授業「ソーラークッカーを作ろう!」を開講しました [2011/09/01]
 ものづくり創造工学センターでは、8月8日に子どもものづくり教室の出前授業として、秋田県庁第二庁舎ものづくり展示ホールにて、ソーラークッカーを製作する授業を行いました。 当日は天気に恵まれ、太陽光が燦々と降りそそぐ中、製作したソーラークッカーで卵を茹でました。茹でた卵は自宅に帰ってからのお楽しみ、ということで教室は終了しましたが、ソーラークッカーで加熱した水の温度は80℃まで上がり、ほとんどの参加者がゆで卵づくりに成功したのではないかと思います。



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