秋田大学大学院附属工学資源学研究科附属ものづくり創造工学センター 秋田大学大学院工学資源学研究科附属
ものづくり創造工学センター
〒010-8502 秋田県秋田市手形学園町1-1
TEL/FAX:018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp
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■第11回子どもものづくり教室 ~ビジュアルプログラミング言語「ビスケット」でゲーム作りにチャレンジ!~を開講しました[2013/3/18]
今年度11回目となる3月の子どもものづくり教室では、専門的な知識がない子どもでも簡単に操作することができるビジュアルプログラミング言語「ビスケット」を使い、ゲーム作りに挑戦してもらいました。子どもたちは積極的に質問をして「なぜこのプログラムではうまく動かないのか」を考え、プログラミングを感覚的に理解しながらゲーム作りを楽しんでいた様子でした。

 

■第11回子どもものづくり教室~ビジュアルプログラミング言語「ビスケット」でゲーム作りにチャレンジ!~を開講します[2013/3/6]
ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。今年度第11回目の子どもものづくり教室ではビジュアルプログラミング言語「ビスケット」を使ったゲーム作り教室を実施します。プログラミング言語ビスケットは、絵を書き、それらを組み合わせてビジュアル的にプログラムを作ることができます。そのため、難しい言語を覚えなくても、簡単にアニメーションやゲーム、動く絵本を作ることができ、はじめての人でもプログラムの楽しさを実感することができます。難しいと思われがちなプログラミングの楽しさを体験していただきたいと思います。 ぜひご参加ください。



項目名 内容
日 時

平成25年3月17日(日) 13:30~15:30

場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター CAD室
対 象 小中学生 定員20名
参加費用 無料
申込方法

参加者のお名前と連絡先を以下の申し込みフォームに記入後送信ください

(インターネット環境がない場合は、以下のお問合せ先電話/FAX・メールアドレスへ直接お申込み下さい)

参加申込みフォームはこちら
【〆切:3月15日(金)正午】

お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp  

ビスケットを使用したプログラミングの例

ビスケットHPはこちら

■平成24年度学生自主プロジェクト成果報告会を開催しました[2013/3/4]
平成24年度採択された11の学生プロジェクトが口頭発表、ポスターセッションでその成果を報告しました。
今年度は、最優秀プレゼンテーションプロジェクトに「ハイブリッドロケット打上プロジェクト」、最優秀ポスター賞に「KAJIYAプロジェクト」、平成24年度最優秀賞には「秋田まるごと!GABAヘラアイスプロジェクト」が選ばれ、副賞として工学資源学研究科から図書券が贈呈されました。
ハイブリッドロケット打上プロジェクトは、今年度自作ハイブリッドロケットエンジンでの打上げに成功し、低融点熱可塑性樹脂を燃料に用いたハイブリッドロケット打上げ実験としては世界初となりました。
KAJIYAプロジェクトは、今年度は鍛接作業を中心に活動し、鍛接に使用する接合剤のホウ砂と鉄粉の最もよい混合比を探り鉄80%、ホウ砂20%が最も良い結果となったことを報告し、ポスターセッションではその成果物を展示しました。
秋田まるごと!GABAヘラアイスプロジェクトは、「秋田のおいしい食材と秋田大学独自のGABA生産技術を用いて、秋田大学オリジナルのアイスを開発することで秋田の活性化を図りたい」という目的で活動を行い、今年度はGABAヘラアイス第1弾としてしょっつるを使用したアイスの製造を行ってきました。種苗交換会や秋田さみっとなど、学外の方々へ積極的なアピール活動を行い、改良を重ね、活動1年目にして製品化に向け、協力してくだる企業との話し合いも進行中です。
各プロジェクトの学生たちは、1年間を通して多くの失敗と試行錯誤を経験してきました。これらの経験を踏まえて、来年度はさらなるプロジェクトの飛躍をめざしてください。

■平成24年度学生自主プロジェクト成果発表会を開催いたします[2013/2/25]

ものづくり創造工学センターでは、学生の創造的で主体性あふれるプロジェクト活動を支援する取組みを行なっております。今年度は11プロジェクトが活動し、3月1日にその成果報告会を開催いたします。学生の成長した姿を是非ともご覧ください。
なお、当日はUSTREAMにて報告会の様子を生放送いたしますので、会場へお越しになることが出来ない方もぜひご覧ください。

項目名 内容
日 時

平成25年3月1日(金) 13:30~16:00

場 所 秋田大学工学資源学部1号館共通127講義室
参加費用 無料
申込方法 特に申込みは不要です
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp  
■「星出宇宙飛行士ミッション報告会in秋田」にて学生宇宙プロジェクトの学生、前センター長、副センター長がトークセッションに参加しました[2013/2/17]

2月16日に秋田県児童会館で行われた宇宙飛行士・星出彰彦さんの講演会「星出宇宙飛行士ミッション報告会in秋田」の第2部トークセッションに学生宇宙プロジェクトの学生、前センター長がパネリストとして、副センター長がコーディネーターとして参加しました。

トークセッションでははじめに、前センター長の土岐仁先生より秋田県における宇宙開発のかかわりについて説明があり、その後秋田大学学生宇宙プロジェクト、能代高校ロケットボーイズが日頃の活動に関する話を交えながら、星出宇宙飛行士とのトークセッションを楽しみました。

また、ロビーでは学生宇宙プロジェクトのハイブリッドロケットや、能代宇宙イベントのパネル展示を行い、学生が来場者の方へ説明しながら見ていただくことができました。

■秋田県立図書館郷土資料コーナー展示『made in AKITA~秋田のものづくり~』にてものづくり創造工学センターの展示を開催中です[2013/2/17]

秋田県立図書館郷土資料コーナーにおいて、ものづくり創造工学センターの子どもものづくり教室作品や、学生自主プロジェクトのパネル展示をさせていただいております。

2月いっぱい展示しておりますので、機会があればぜひご覧になってください。

秋田県立図書館郷土資料コーナーHPはこちら

■第10回子どもものづくり教室 ~ゴールをめざして歩け!トコトコ君~を開講しました[2013/2/17]
今年度10回目となる2月の子どもものづくり教室では、動力なしで2本歩行するロボット、トコトコ君の製作を行いました。手の長さや足の形で、前後左右のバランスをとるため、子どもたちはそれぞれ工夫を凝らして製作を楽しんでいました。特に、足先の角度付けは左右対照に滑らかに削らなければならないため、とても苦労した様子でした。

[重要なお知らせ]第10回子どもものづくり教室 ~ゴールをめざして歩け!トコトコ君~を延期いたします[2013/01/26]
日頃より当センターの主催するものづくり教室にお越しいただき誠にありがとうございます。

現在、昨日から降り続いている大雪と強風により秋田市では暴風雪警報が発令されております。この雪風については26日夕方まで続くと予報が出されております。
大変視界も悪く、また土日は大学内の除雪が無いことなどを考慮し、明日開催予定の第10回子どもものづくり教室は中止とさせていただきたいと思います。

 楽しみにしてくれていた皆様には大変申し訳ありませんが、参加者である皆様の安全を第一に考えやむをえず中止とさせて頂きました。 今回予定しておりましたトコトコ君製作は来月以下のとおり再度実施を予定しております。
項目名 内容
日 時

平成25年2月17日(日) 10:00~12:00

場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生 定員20名
参加費用 無料
申込方法

参加者のお名前と連絡先を以下の申し込みフォームに記入後送信、またはFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください

参加申込みフォームはこちら
【〆切:2月13日(水)正午】

お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp  

■facebookページとtwitterを始めました[2013/1/21]
ものづくり創造工学センターのfacebookページとtwitterを始めましたのでお知らせいたします。 子どもものづくり教室のお知らせなど、こちらでも行ってまいりますので、みなさま「いいね!」とフォローよろしくお願いいたします。
なお、トップページ右側にバナーがございますので、そちらからもお入りいただけます。

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■第10回子どもものづくり教室 ~ゴールをめざして歩け!トコトコ君~を開講します[2013/01/16]
ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。今年度第10回目の子どもものづくり教室ではトコトコ君製作教室を実施します。トコトコ君は、モーターやゴムなどの動力は使わずに、2足歩行によって坂道をトコトコと下りてくる人形です。左右一方を持ち上げると片足が進み、その反動でやじろべえの仕組みのように反動で、今度は反対側の足が前に進みます。足の先の角度や、足を支える丸棒の長さが少し違うだけでまったく違う動きをします教室の最後には「どのスーパーボールが一番飛ぶかな」といったチャレンジ大会を行います。ぜひご参加ください。



項目名 内容
日 時

平成25年1月27日(日) 10:00~12:00

場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生 定員20名
参加費用 無料
申込方法

参加者のお名前と連絡先を以下の申し込みフォームに記入後送信、またはFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください

参加申込みフォームはこちら
【〆切:1月25日(金)正午】

お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp  

製作するトコトコ君
■第9回子どもものづくり教室 ~よく弾むスーパーボール作りに挑戦~を開講しました[2012/12/25]
今年度9回目となる12月の子どもものづくり教室では、スーパーボールの製作を行いました。子どもたちには、スーパーボールが出来上がる仕組みを理解してもらい、ラテックスやお酢をどの程度水で薄めたら良く跳ねるかつ綺麗な丸い形のスーパーボールになるのか、それぞれの考えで製作を楽しんでもらうことができました。

■第9回子どもものづくり教室 ~よく弾むスーパーボール作りに挑戦~を開講します[2012/12/7]
ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。今年度第9回目の子どもものづくり教室ではスーパーボール製作教室を実施します。今回作るスーパーボールは、ラテックスと呼ばれるゴムの樹液と、普段私たちが調理でよく使うお酢を混ぜ合わせて作ります。ラテックスが固まる仕組みはちょっと複雑で難しい化学反応ですが、ラテックスとお酢を上手に混ぜ合わせるとよく飛ぶスーパーボールを作ることができます。どのようにしたら綺麗な丸く、そしてよく飛び跳ねるスーパーボールを作ることができるか試行錯誤しながら製作してもらいたいと思います。製作したスーパーボールは実際にどのくらいよく弾むかをそれぞれ測定し、よく弾むスーパーボールの特徴を調べます。教室の最後には「どのスーパーボールが一番飛ぶかな」といったチャレンジ大会を行います。ぜひご参加ください。



項目名 内容
日 時

平成24年12月23日(日) 10:00~12:00

場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生 定員20名
持ち物 スーパーボールを丸めるために、ガチャポンのケース(小さめ)や、たこ焼きの型などあると便利です。無い場合は、手で丸めても大丈夫です。
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【〆切:12月19日(水)】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp  

ガチャポンケースとたこ焼き機の例

製作するスーパーボールと材料
■第8回子どもものづくり教室 ~ゆらぎクリスマスキャンドルを作ろう!~を開講しました[2012/11/26]
今年度8回目となる11月の子どもものづくり教室では、ゆらぎクリスマスキャンドルの製作を行いました。子どもたちは好みのビーズやカラーサンドをキャンドルグラスの底にしいてロウを入れ、半分固まったところでさらにキラキラ光る砂などを入れてデザインを楽しんでいました。また、キャンドル台座を展開図で作ることには苦労した様子で保護者の方と協力しながら好きな形の台座を作りました。

■第8回子どもものづくり教室 ~ゆらぎクリスマスキャンドルを作ろう!~を開講します[2012/11/15]
ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。今年度第8回目の子どもものづくり教室となるクリスマスキャンドル教室を実施します。今回作るクリスマスキャンドルは、ジェルキャンドルとよばれるロウを使って、ロウの中にカラーサンドやガラス細工など好みの小物を入れます。ジェルキャンドルは一般的に知られているロウでつくられたキャンドルとは違い、可燃性ジェルの塊で作られたもので一般的なロウに比べて5倍ほど長持ちします。また、火を灯していないときでもジェルキャンドルを楽しめるように、空気の微妙な流れで揺らぐキャンドルの炎を再現した「ゆらぎ」を人工的につくったLEDキャンドルを台座へ入れます。本教室では、小中学生がLEDキャンドルを用いながら簡単な電子回路を学び、それぞれがオリジナルクリスマスキャンドル製作の楽しさを体験してもらうことが目的です。ぜひご参加ください。



項目名 内容
日 時

平成24年11月25日(日) 10:00~12:00

場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生 定員20名
持ち物 キャンドルに入れるカラーサンド、ビーズ、ガラス細工はご持参下さい。キャンドルグラスは直径5cm、高さ5cmのグラスを用意しております
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【〆切:11月21日(水)】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp  

■後期ライセンス講習会、3DCAD講習会を実施しました [2012/11/6]

<ライセンス講習会>

ものづくり創造工学センターが所有する工作機械、溶接機、レーザー加工機、3Dスキャナ・プリンタ等を学生、教職員が安全に利用するために、各機器の基本的な操作方法を学ぶためのライセンス講習会を平成24年10月30日から11月1日の3日間に渡って開催しました。

Aコース(工作機械系)は測定工具(ノギス、マイクロメータ)、ボール盤、旋盤、フライス盤、バンドソーの講習、Bコース(溶接機・レーザー加工機系)は、TIG溶接の取り扱い説明とレーザー加工機の実習を行いました。Cコース24名(3Dスキャナ・プリンタ)は3Dスキャナ・プリンタの取り扱いの説明を行いました。

今後、本講習会で取り扱った工作機械を各々の授業や研究等で利用していただくために、より利用しやすい環境の整備と構築を継続的に実施し、利用者の拡大を目指します。

<3DCAD講習会>

三次元設計を行うことができる3D-CADを学生、教職員が利用するために、基本的な操作方法を学ぶための講習会を開催しました。

参加者は、今年度後期から導入したAutodeskInventor2013を使用し、ソリッドモデリングの基礎について学習しました。

■第7回子どもものづくり教室 ~太陽の光を電気エネルギーに変えて走る車!手作りソーラーカー~を開講しました[2012/11/6]
今年度7回目となる10月の子どもものづくり教室では、手づくりソーラーカーの製作を行いました。今回の教室では、手づくりソーラーカーの仕組みの中でも、ソーラーパネルの設置角度・変速機・トラス構造に注目して説明を行い、子どもたちは見本のソーラーカーを見ながらそれぞれオリジナリティ溢れるソーラーカーを製作しました。完成したすべてのソーラーカーは太陽光で自走することができました。

■第7回子どもものづくり教室 ~太陽の光を電気エネルギーに変えて走る車!手作りソーラーカー~を開講します[2012/10/17]
ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。今回は、太陽の光を電気エネルギーに変える電池「太陽光パネル」を搭載したソーラーカー製作教室を実施します。真夏の正午の太陽光は、1平方メートルあたり約1Kw(家庭用電源で蛍光灯を20個点灯させることが出来る)ものエネルギーを持っています。太陽の光エネルギーが熱に変わってしまう前に、電力として有効活用するため、光から電力への変換は直接的かつ瞬間的に行われます。このため、光が当たっている時しか発電しません。本教室では、小中学生がどのようにしたら太陽光パネルに効率よく、太陽光を当て続けることが出来るかを考えてもらい試行錯誤しながら製作の楽しさを体験してもらうことが目的です。ぜひご参加ください。



項目名 内容
日 時

平成24年10月27日(土) 10:00~12:00

場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生 定員20名
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【〆切:10月25日(木)】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp  

■2012コズミックカレッジ~宇宙飛行士にチャレンジしよう~のお知らせ[2012/10/03]
宇宙服試着や宇宙食試食、宇宙飛行士選抜試験を体験できるイベント「2012コズミックカレッジ」が10月13日(土)にALVEきらめき広場で行われます(YAC秋田分団主催)。


当日はJAXA宇宙教育センターの方から、「宇宙での生活について」というテーマでお話をいただきます。
珍しい機会ですので、ぜひご参加されてはいかがでしょうか?
項目名 内容
日 時

平成24年10月13日(土) 13:30~16:15

場 所 ALVE きらめき広場
対 象 小学校4年生~中学校2年生 定員50名
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をお電話で下記番号までご連絡ください
お問い合わせ先 自然科学学習館 
Tel: 018-889-2806

■後期3DCAD講習会、ライセンス講習会を実施します [2012/10/03]

<3DCAD講習会>

ものづくり創造工学センターでは、はじめて三次元設計を行う利用者を対象とした体験講習会を開催します。未経験者向けに体験講習会を受講することにより3D-CADの基礎的な操作方法を学ぶことができます。

日程   平成24年11月2日(金)機械棟CAD室 16:30~18:30

定員   定員50名

申し込み期限  平成24年10月24日(水)

<ライセンス講習会>

 ものづくり創造工学センターでは、創造工作室をはじめ溶接作業室、レーザー加工機の利用者を対象としたライセンス講習会を開催します。今年度後期より、工作機械実習のAライセンス、レーザー加工機実習のBライセンスのほか、新たに3Dプリンタ実習のCライセンスを発行し、ライセンスで受講した工作機器を利用することが可能となります。

Aライセンスコース:ノギス,旋盤,フライス,バンドソー,ボール盤の実習
Bライセンスコース:レーザー加工機の実習
Cライセンスコース:3Dプリンタ・スキャナの実習

日程
第1回:平成24年10月30日(火)創造組立作業室集合 16:30~18:30
第2回:平成24年10月31日(水)創造組立作業室集合 16:30~18:30
第3回:平成24年11月1日(木)創造組立作業室集合 16:30~18:30
※全日程とも同じ内容でA、B、Cライセンスコースに別れて実施します。
※すべてのライセンス取得にはA,B,C 3コースの受講(3日間)が必要です。

     ※ライセンス講習会の受講には傷害保険への加入が必要です

     ※汚れてもいい服装でお越しください

申し込み期限   平成24年10月24日(水)、各コース定員10名


■対象
秋田大学に所属する全学生並びに教職員

■参加申込方法
所属学部、学科を明記の上、pub@mono.akita-u.ac.jpまでお送り下さい。事前に申し込みがない方の参加も可能です。

■第6回子どもものづくり教室 ~ものづくりチャレンジ!エッグドロップコンテストに挑戦!~を開講しました[2012/10/01]
9月の子どもものづくり教室では、今年度3回目のものづくりチャレンジエッグドロップコンテストを行いました。今回のコンテストではA3ケント紙1枚以内で上質紙の使用枚数に制限は設けず、卵が割れなかったものでかつ一番軽い順に順位をつけるルールで行いました。投下は2回行い、1回目と2回目のあいだには修理・改良の時間を設け、1回目で成功した子どもたちはプロテクターをより軽いものにするため余分な紙を切ったり工夫をこらしました。優勝した作品はわずか12gのパラシュート型の作品で、創意工夫賞には1回目は筒型、2回目は箱型で中に卵を守るためのベルトを作ることで成功した作品が選ばれました。今回のものづくり教室では、お互いの作品を見てプロテクターの形、大きさ、重さを調節し、試行錯誤をして作った創意あふれる作品でエッグドロップに挑戦してもらうことができました。

■第6回子どもものづくり教室 ~ものづくりチャレンジ!エッグドロップコンテストに挑戦!~を開講します[2012/09/07]
ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。今回は、地域の小中学生を対象に、今年度第2回目のものづくりチャレンジ!であるエッグドロップコンテストを実施します。エッグドロップは、ある一定の高さから落とす生タマゴを紙で制作したプロテクターで保護し、割れないようにする科学実験の1つです。コンテストでは、生タマゴが割れないように落とすだけでなく、より速く、かつ目標点に近い場所へ落とすことを競います。ぜひご参加ください。



項目名 内容
日 時

平成24年9月30日(日) 13:30~16:30

場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生 定員20名
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【〆切:9月26日(水)】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp  

■第5回子どもものづくり教室 ~能代宇宙イベントモデルロケット打上体験と宇宙開発の本物見学会~を開講しました[2012/09/03]
今年度第5回目となる子どもものづくり教室では、毎年8月に秋田県能代市で開催されている能代宇宙イベント内でモデルロケットの打上体験を行いました。 当日は10時からと11時から2回の打上を実施し、計50名が打上げを体験しました。今回のものづくり教室は、モデルロケットの打上体験を能代宇宙イベント会場で行うことで、大学生の行なっている人工衛星やロケットの展示会を見学し,また,大型モデルロケットの打上げやハイブリッドロケットの打上げを見ることができたため,子どもたちの宇宙への興味関心をより高めてもらうことができました。また、見学した大型モデルロケットが自分たちの打上げたモデルロケットに本物の火薬が使用されているため、宇宙産業技術を身近に感じてもらうことができました。

■第5回子どもものづくり教室 ~能代宇宙イベントモデルロケット打上体験と宇宙開発の本物見学会~を開講します[2012/08/03]
ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。今回は、毎年夏に秋田県能代市で開催されている能代宇宙イベント内でモデルロケットの打上体験を行います。

モデルロケットとは、特に教育を目的として開発された、安全な火薬式のロケットのことを言います。日本においてはモデルロケット協会が安全に関する指導を行っており、当日は指導講師ライセンスを所有しているものづくり創造工学センターのスタッフが指導に当たります。モデルロケットはなぜまっすぐに高く飛ぶのか、あるいは、うまく飛ばないロケットとはどんなロケットなのかについても解説します。

また、当日は同じフィールドで大学生等による缶サットのカムバック競技会や全長2mのハイブリッドロケットの打上げなども実施しており、大学生達による迫力のある宇宙開発技術の祭典を間近に見学することが可能です。そのほか、能代の地元グルメの屋台出店もございますので、たくさんのご参加お待ちしております。



項目名 内容
日 時

平成24年8月19日(日)

打上体験:1回目 10:00~11:00、2回目11:00~12:00

場 所 秋田県能代市 宇宙広場 (秋田県浅内第三鉱さい堆積場)
能代駅・エナジアムパークから会場間のシャトルバス運行表はこちら
対 象 小中高校生(第1回、2回ともに定員20名)
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【〆切:8月10日(金)】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp  

■第4回子どもものづくり教室 ~日本水ロケットコンテスト2012秋田県大会~を開講しました[2012/08/03]
今年度第4回目となる子どもものづくり教室では、9月に全国大会が神奈川県相模原市で開催される日本水ロケットコンテンスト2012に繋がる秋田県大会として水ロケットの定点競技大会を行いました。真っ直ぐ飛ぶ水ロケットを製作するためには、飛びにくくなる代わりに頭を重くすることや回転をかけるというテクニックがあることを紹介した後、子どもたちは用意された材料を使って水ロケットの製作を始め、各々工夫の施された水ロケットが出来上がりました。定点競技大会では、優勝者は1.2m、準優勝者は2.2mと非常に好記録が生まれ、それぞれに賞状が授与されました。また、非常に丁寧に水ロケットを作成した参加者にものづくり創造工学センターより創意工夫賞を授与し、表彰式で表彰を行いました。

■第4回子どもものづくり教室 ~日本水ロケットコンテスト2012秋田県大会~を開講します[2012/07/02]
 ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。 今回は、地域の小中高校生を対象に日本水ロケットコンテスト2012秋田県大会を実施します。

本大会では、決められた時間内に決められた身近な材料を使用して水ロケットを子どもたち自信の手で完成させてもらいます。そして2回の定点競技を行い、成績上位者から2名を秋田県代表とするほか、秋田県大会での練習を、毎年夏に秋田県能代市で開催されている能代宇宙イベント内での東北地区ブロック大会へオープン参加することで活かしていただければと思います。

秋田県内から多くのご参加をお待ちしております。



項目名 内容
日 時 平成24年7月29日(日)13:00~17:00(12:50集合)
場 所 勝平グラウンド(ナイス割山店近く)
対 象 小中高校生(定員20名:先着順)
ただし東北大会への出場は小学校4年生~高校3年生となります。
参加費用 無料
持ち物 1.5Lの炭酸飲料ペットボトル(サントリーC.C.レモンの容器の形が望ましい)
ロケットを2機作る場合は2本
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【〆切:7月26日(木)】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail: pub@mono.akita-u.ac.jp

■第3回子どもものづくり教室 ~ものづくりチャレンジ!手づくり紙飛行機で滞空時間ギネス記録に挑戦!~を開講しました[2012/06/25]
今年第3回目となる子どもものづくり教室では、ものづくりをするだけでなく、実際に作った作品で使い競い合う「ものづくりチャレンジ!」を行い、手づくり紙飛行機の滞空時間競技でギネス記録に挑戦を行いました。よい記録を出す紙飛行機をつくるためには、手で紙を何度もさわらないことや、角と角をしっかり合わせて折ることなどいくつかポイントがあり、子どもたちは普段は遊びで作る紙飛行機を真剣な表情で作っていました。大会の結果、ギネス記録は破れなかったものの、子どもの部で6秒15、大人の部で10秒37という長時間記録を出していただきました。

ものづくりチャレンジでは、作ったものに満足せず、さらによりよいものに仕上げる、というものづくりの精神を子どもたちが学ぶことができ、よいものづくり教室となりました。

■第3回子どもものづくり教室 ~ものづくりチャレンジ!手づくり紙飛行機で滞空時間ギネス記録に挑戦!~にニャッパゲが登場します[2012/06/20]

6月24日(日)に開催する第3回子どもものづくり教室 ~ものづくりチャレンジ!手づくり紙飛行機で滞空時間ギネス記録に挑戦!~にニャッパゲが登場します。ニャッパゲは、秋田在住の飼い猫「ニャジロウ」と秋田の「なまはげ」が合体した、秋田発の猫キャラクターです。当日はニャッパゲも紙飛行機滞空競技に挑戦するので、楽しみにしてください。

<<ニャッパゲ公式HPはこちらから

■平成24年度学生自主プロジェクトに11組のプロジェクトが採択されました [2012/06/01]
 平成24年度学生自主プロジェクトでは、書類審査、口頭発表会による審査を行い、11組のプロジェクトが採択されました。今年度も昨年度同様、学生が自主的なプロジェクト活動を行い、主体的にものづくり創造活動に取り組むことで、自らの創意工夫を高められるよう、ものづくり創造工学センターとして支援させていただきますのでよろしくお願いいたします。
プロジェクト名 活動内容
秋田杉プロジェクト 秋田杉を用いて組子細工や木材伝統工芸品を、レーザー加工機などの現代技術を用いて製作する。
ヨーグルト開発プロジェクト 秋田県産のお米と大豆を使った新しい特産品として、米ヨーグルトと豆乳ヨーグルトの開発を目指す。
秋田大学3D化プロジェクト 前年度までの活動で、秋田大学の地図を3D化して3DMapの制作を行ってきた。今年度は、その3DMapに改良を加え、より多くの人に利用して貰えるように、秋田大学の案内と年間行事の紹介コンテンツの内容の充実を図る。
ハイブリッドロケット打上プロジェクト ハイブリッドロケットエンジンのフライトモデルの燃焼試験と実証試験を目指し活動を行う。また、ロケットの設計に関しては、強靭かつ軽量なロケット目指し、昨年度の機体をベースに開発を行う。
すもうロボプロジェクト 全日本ロボット相撲大会へ出場し、東北予選を突破できるロボットを設計・製作する。 今年度は自律型ロボットの製作にもチャレンジする。
鳥人間プロジェクト 有人飛行機を作成し、鳥人間コンテストに出場する。1年目は模型飛行機で航空工学を学ぶ。
Android搭載Cansatプロジェクト スマートフォンやタブレット PC などに多く用いられている“Android”を搭載した CanSatの作成、及び実験を行う。
ソーラーカープロジェクト 公道を走行できるスポーツソーラーカーを開発し、街中や、サーキットコースに乗り出して楽しむことを目的としている。
日本酒BIJINプロジェクト 秋田県産の日本酒を用いて化粧品の試作品の開発を目指している。
KAJIYAプロジェクト ペーパーナイフなどを製作し、自分たちの成果物を色々な場所で発表することで、多くの人に、日本の昔ながらの技術を知ってもらえるように作品づくりに励む。
秋田まるごと!GABAヘラアイスプロジェクト 秋田大学が有するGABA製造プロセスに関する技術を利用し、秋田大学ブランドのGABA含有食品の開発を行う。
■第2回子どもものづくり教室~パラシュート付き水ロケットを飛ばそう!~を開講しました [2012/06/01]
 今年度第2回目となる子どもものづくり教室では、作用・反作用の法則など水ロケットが打ち上がる仕組みを学び、上空でパラシュートが開く水ロケットを製作しました。製作後には、野球場で水ロケットを打上げました。一回目の打上でパラシュートが開いた水ロケットは少なかったですが、改良しながら何度か打上げるうちに、ほとんどの水ロケットがパラシュートを開くことに成功しました。

■第3回子どもものづくり教室 ~ものづくりチャレンジ!手づくり紙飛行機で滞空時間ギネス記録に挑戦!~を開講します[2012/05/18]
 ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。 今回は、地域の小中学生を対象に、ものづくりチャレンジ!と題して紙飛行機の製作教室ならびに滞空時間競技大会を実施します。

紙飛行機は紙1枚あれば誰でも簡単に作ることができるおもちゃですが、できるだけ長い時間飛ばし続けるためには工夫が必要です。紙飛行機が飛ぶ原理を簡単に説明した後、子どもたちにはどうしたら長く飛び続けるのか、考えながら紙飛行機を作ってもらいます。

最後は、滞空時間競技大会を行い、ギネス記録室内滞空時間27秒9をにチャレンジします。超える記録が出た場合は正式にギネスへ申請する予定です(現在ギネス・ワールド・レコーズルールに基づいて挑戦の申請中)。また、子ども枠もあり、比較的挑戦しやすい日本折り紙ヒコーキ協会の公式日本記録としての申請も予定しております。ぜひギネス記録、日本記録を目指してチャレンジしてください。多くのご参加をお待ちしております。



項目名 内容
日 時 平成24年6月24日(日)13:30~16:00(13:20集合)
場 所 セリオンプラザ(道の駅 セリオン隣)
対 象 小中学生(定員50名:先着順)
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【〆切:6月20日(水)】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail: pub@mono.akita-u.ac.jp

■第2回子どもものづくり教室 ~パラシュート付き水ロケットを飛ばそう!~を開講します[2012/05/12]
 ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。 今回は、地域の小中学生を対象に、パラシュート付き水ロケットの製作教室を実施します。水ロケットは、身近にあるペットボトルで簡単に作ることができ、うまく作ることができれば期待以上に綺麗に青空へ飛んでいきます。さらに、今回製作する水ロケットは上空でパラシュートを開き、ゆっくりと回収することを目指します。本教室では、小中学生がどのようにしたら確実にパラシュートが開く水ロケットが製作出来るのかを試行錯誤しながら製作し、実際に思ったとおりにパラシュートが開くか否か、打上げ体験に挑戦してもらうことで、自然科学への関心を向上させるとともに、製作の楽しさを体験してもらうことが目的です。ぜひご参加ください。

項目名 内容
日 時 平成24年5月27日(日)13:30~16:10(13:20集合)
場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生(定員20名:先着順)
参加費用 無料
持ち物 1.5L炭酸飲料用ペットボトル2本
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【〆切:5月24日(木)】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail: pub@mono.akita-u.ac.jp

■利用者講習会、3DCAD講習会、ライセンス講習会を実施しました [2012/05/12]

<利用者講習会>

ものづくり創造工学センターの施設、物品等を利用するための利用者登録申請並びに、物品管理システムの説明を行う利用者講習会を実施しました。当日は和田副センター長がセンターの施設、物品の紹介や利用方法について簡単な説明を行った後、工作機械の利用が可能になるライセンス講習会や、3DCAD初心者向けの3DCAD講習会について紹介を行いました。利用者講習会を受講した学生・教職員が、当センターの施設、物品を利用することでそれぞれの活動に役立てられることを期待しています。

 

<ライセンス講習会>

ものづくり創造工学センターが所有する工作機械、溶接機、レーザー加工機等を学生、教職員が安全に利用するために、各機器の基本的な操作方法を学ぶためのライセンス講習会を平成24年5月7日から9日の3日間に渡って開催しました。

Aコース(工作機械系)は測定工具(ノギス、マイクロメータ)、ボール盤、旋盤、フライス盤、バンドソーの講習、Bコース(溶接機・レーザー加工機系)は、TIG溶接の取り扱い説明とレーザー加工機の実習を行いました。

今後、本講習会で取り扱った工作機械を各々の授業や研究等で利用していただくために、より利用しやすい環境の整備と構築を継続的に実施し、利用者の拡大を目指します。

<3DCAD講習会>

三次元設計を行うことができる3D-CADを学生、教職員が利用するために、基本的な操作方法を学ぶための講習会を開催しました。

参加者は、AutodeskInventor2011を使用し、ソリッドモデリングの基礎について学習しました。今回の講習会では、例年に比べて多くの新入生や、教育文化学部の学生など、3DCADを初めて体験するという方々にご参加を頂くことができました。

また最後には応用例として簡単な構造解析を紹介し、ソリッドモデルに荷重をかけて変位する様子をアニメーションで紹介しました。後期も同様に初心者を対象とした講習会のほか、要望次第では、構造解析など中級者向けの講座の開講も視野に入れたいと考えています。

■第1回 子どもものづくり教室 ~ブルブルねずみをつくってみよう~を開講しました [2012/04/30]
 今年度第1回目となる子どもものづくり教室では、振動についてを学び、パキンブラシとモータを使ったブルブルねずみを製作しました。製作後には、木枠で作られたコースで「どのねずみが一番速いかな」というレースを行い、子どもたちは興奮しながら自分で作ったねずみのレースを応援していました。

■第1回子どもものづくり教室 ~ブルブルねずみをつくってみよう~[2012/04/11]
 ものづくり創造工学センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。 今回は、地域の小中学生を対象に、~ブルブルねずみをつくってみよう~を開講します。ブルブルねずみはブラシをモータで振動させることでブラシがブルブルとあらゆる方向へと動くねずみのおもちゃです。ブラシ上の好きな位置にモータや電池を置いたり、ブラシの毛並みの方向を変えたりすることでブルブルねずみがどのような動きをするか、子どもたちに予想してもらいながら製作してもらいます。本教室では、身近な機械やおもちゃなどの原理に使われる振動運動について学習し、ブラシの毛並と進む方向の関係を簡単な仕組みでものづくりを通して理解することで自然科学への関心を向上させるとともに、製作の楽しさを体験してもらうことが目的です。ぜひご参加ください。

項目名 内容
日 時 平成24年4月29日(日)10:00~12:00(9:50集合)
場 所 秋田大学 ものづくり創造工学センター 創造組立作業室
対 象 小中学生(定員20名:先着順)
参加費用 無料
申込方法 参加者のお名前と連絡先をFAX・Eメール等で下記宛先までお送りください
【〆切:4月25日(水)】
お問い合わせ先 秋田大学工学資源学部附属ものづくり創造工学センター 
Tel/Fax : 018-889-2806
E-mail: pub@mono.akita-u.ac.jp

■利用者講習会、3DCAD講習会、ライセンス講習会を実施します [2012/04/06]

<利用者講習会>

ものづくり創造工学センターの施設、物品等を利用するための利用者登録申請並びに、物品管理システムの説明を行います。利用者講習会を受講し、利用者登録をすることによりセンターの施設、物品を利用することが可能となります。

日程   平成24年4月26日(木)工学資源学部1号館共通127講義室 16:10~17:00

定員   定員50名

申し込み期限  平成24年4月20日(金)

<3DCAD講習会>

ものづくり創造工学センターでは、はじめて三次元設計を行う利用者を対象とした体験講習会を開催します。未経験者向けに体験講習会を受講することにより3D-CADの基礎的な操作方法を学ぶことができます。

日程   平成24年5月10日(木)11日(金)機械棟CAD室 16:30~18:30 (両日共に同じ内容です)

定員   定員50名

申し込み期限  平成24年5月7日(月)

<ライセンス講習会>

 ものづくり創造工学センターでは、創造工作室をはじめ溶接作業室、レーザー加工機の利用者を対象としたライセンス講習会を開催します。今年度よりAライセンスとBライセンスを発行し、ライセンスで受講した工作機器を利用することが可能となります。

日程   第1回:平成24年5月7日(月)創造工作室 16:30~18:30
Aライセンスコース:ノギス,旋盤,フライス,バンドソー,ボール盤の実習
Bライセンスコース:レーザー加工機の実習
第2回:平成24年5月8日(火)創造工作室 16:30~18:30
Aライセンスコース:ノギス,旋盤,フライス,バンドソー,ボール盤の実習
Bライセンスコース:レーザー加工機の実習
第3回:平成24年5月9日(水)創造工作室 16:30~18:30
Aライセンスコース:ノギス,旋盤,フライス,バンドソー,ボール盤の実習
Bライセンスコース:レーザー加工機の実習
※全日程とも同じ内容でAライセンスコースとBライセンスコースに別れて実施します。
※すべてのライセンス取得にはA,B両コースの受講(2日間)が必要です。

     ※ライセンス講習会の受講には傷害保険への加入が必要です

     ※汚れてもいい服装でお越しください

申し込み期限   平成24年4月25日(水)、各コース定員10名


■対象
秋田大学に所属する全学生並びに教職員

■参加申込方法
所属学部、学科を明記の上、下記メールアドレスまでお送り下さい。事前に申し込みがない方の参加も可能です。

■平成24年度学生自主プロジェクトを募集します[2012/04/02]

ものづくり創造工学センターでは、学生のものづくり教育支援活動の一環として学生のプロジェクト活動支援を積極的に推し進めています。これまでに“秋田大学3D化プロジェクト”、“日本酒BIJINプロジェクト”、“秋田大学ヨーグルト開発プロジェクト” 等を採択し、支援を行ってきました。 当センターでは今後も学生の自主的なプロジェクト活動を支援することにより、学生が主体的にものづくり創造活動に取り組み、自らの創意工夫を高め、他者との協力のもとでのグループ活動ができること、ならびに実践・実習教育を通した創造型エンジニアの育成に大きく貢献できるものと考えております。     <<平成23年度プロジェクト一覧はこちらから  

今年度も例年通り、学生自主プロジェクト活動支援申請(新規・継続)を受け付けます。指導教員を含めた皆様方の積極的な学生自主プロジェクト活動の推進と申請を期待します。

・申請書    申請フォームはこちらから

・申し込み期限  平成24年4月30日(月)

・問合せ先  ものづくり創造工学センター  E-mail:pub@mono.akita-u.ac.jp  (内線:2806)

 


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