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1.ハイブリッドロケットや缶サットの製作・打上という高度で複雑な「プロジェクト」を達成するためにはどうすればよいか、生徒自身が問題点を発見し仲間と協力して問題解決に挑むことにより、理工系の楽しさ、すばらしさを実感し、科学や工学への興味・関心を喚起します。また、指導には女子大学生を始め多くの大学生があたっており、「身近な存在」として理工系進学後の先輩をロールモデルとして提示することにより、理工系への進路選択を支援します。
2.高校生の活動及びプロジェクトの進捗過程を、webや様々なメディアを通してビジュアルに広く配信することにより、日本全国の多くの中高校生に本講座の活動を知らせ、理工系進路選択に際しての後押しをします。
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